たった15分でできる!かたいアボカドを今すぐやわらかくする驚きのレスキュー術

使うアイテムはこちらです。
【準備するもの】
・アボカド
・アルミホイル
・お湯
・耐熱ボウル
50℃のお湯と熱湯、2つの方法で試し、アボカドのやわらかさや食感などを比較します。まずは50℃のお湯を使ったパターンです。
50℃のお湯で試したアボカドはやわらかさが不十分

まずは、以下の手順で試しました。
【手順】

1.アボカドを包める程度にアルミホイルをカットする

2.アルミホイルでアボカドを全て覆う

3.耐熱ボウルにアルミホイルで包んだアボカドを入れる


4.アボカドが全て浸るように、50℃のお湯を注ぐ


5.10分浸けて完了

皮の外側は、まだかたい感触でした。包丁の入りは悪くありませんが、食べてみると「カリっ」と、生に近い歯応えです。もう少しやわらかさが欲しいところ!
今度は熱湯でチャレンジ!結果は……?

別のかたいアボカドを用意して、熱湯で再チャレンジです!
【手順】

1.アボカドをアルミホイルで包み、耐熱ボウルに入れる

2.アボカドが浸るくらいの熱湯を注ぐ


3.10分浸けて完了

皮を押すと、50℃のときと同じくらいのかたさだったため、浸ける時間を5分延長することに。

お湯から取り出して軽く押してみると、少しやわらかさが増していました。半分に切ったときの感覚もスムーズで、食感も50℃のときより良くなった印象です!
熟したアボカドとお湯に浸けたアボカドの違いは?

熟したアボカドと異なる点は、「やわらかさ」と「クリーミーさ」です。お湯に浸けたアボカドは、歯応えがややかたく、アボカド独特のまろやかさが足りないように感じます。試しに、お湯に浸けたアボカドで「和え物」と「ディップ」を作ってみました。和え物はあっさりとした味わいで、飽きることなく食べ進められます!

ディップはコクをプラスするために、クリームチーズを使用しました。クラッカーにつけて食べると、おいしかったですよ♪
このように、レシピを工夫すれば、かたいアボカドも素敵な一品になりますね!
ライフハックを試す際の注意点

ライフハックを試す際の注意点をまとめました。
・食中毒を防ぐため、温めたアボカドはすぐに食べる
・アボカドが傷んだり、やわらかくなりすぎたりしないよう、お湯に長時間放置しない
・お湯を扱うときは、やけどに気をつける
なお、今回のライフハックは、アボカドを追熟させているわけではなく、強制的にやわらかくする方法です。熟したアボカドのような味わいを完全に再現するものではないため、ご承知おきください。
状況に合わせたライフハックの使い分け

最後に、アボカドを追熟させる王道のライフハックを紹介します。
アボカドを追熟させたいときは、りんごと一緒に袋で保存するのがおすすめ。りんごから発生する「エチレンガス」が、かたいアボカドをやわらかくする効果が期待できます。ただし、この方法は2日ほどかかるため、すぐに使いたい場合には向いていません。「急いで使いたいときはお湯に浸ける」「時間に余裕があるときは王道のやり方」など、状況で使い分ける方法もありますよ♪
いざというときは、お湯でアボカドをやわらかくする!
アボカドはかたさの度合いや大きさによって、やわらかくなるまでの時間が異なることがあります。例えば、「小さいものは熱湯で7~8分」など、自分でアボカドを浸ける温度と時間を調節するのもひとつの方法です。家にある物で簡単に試せるので、ぜひ、チャレンジしてみてくださいね♪
文=なゆこ
3児のママライター。日々の生活に追われながらも、家事をいかに効率的にまわせるかを考え、暮らしに役立つライフハックを探求しています。仕事、子育て、家事の経験から「手軽にチャレンジしやすい」方法を発信します!
Information
おすすめ読みもの(PR)
読みものランキング
-
1位「やる気ないならさっさと消えろ」…この投稿は「推し」のため?/推し活で全てを失ったわたし(1)
-
2位妊娠3ヶ月、夫の暴力で妻は流産。胎児のエコー写真に隠された悲痛な思い【著者に聞く】
-
3位「どこかで休まない?」アフター中の新人ホストが、歌舞伎町で見つけた小さな店/29時の朝ごはん〜味噌汁屋あさげ〜(1)
-
4位「私、離婚することにしたんだ」夫に尽くす妻が、そう決めた「本当の理由」/離婚するなら、今日かもしれない(1)
-
5位舌打ちと不機嫌オーラで妻を威圧する夫。冷え切った関係に悩む妻は、ある日ついに離婚を決意【著者に聞く】
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細
